ウェルビーイング– category –
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音と記憶|なぜ懐かしい曲を聴くと心が安らぐのか
医学博士でピアニスト、音楽療法士の板東浩です。誰もが、心に残る好きな曲や、ふと懐かしさを覚える音楽をお持ちではないでしょうか。ある音楽を耳にした瞬間、過去の情景や感情が、驚くほど鮮明に脳裏によみがえることがあります。あなたにも、そんな一... -
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音楽で心を整える統合的療法の可能性、胃がん患者の最大57%に抑うつ傾向、心理的サポートの効果に注目
ポイント胃がん患者におけるうつ症状は深刻であり、特に進行期や治療中には、最大57%の方が何らかの抑うつ症状を経験していると報告されています。音楽療法やマインドフルネスなど、従来の薬や手術にプラスすることで、軽度から中等度のうつ症状の緩和に... -
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リズムと身体の健康 歩く・呼吸する・働くを整える音の力
医学博士でピアニスト、音楽療法士の板東浩です。 人は誰もが、それぞれ固有の「リズム」を身体の内側に持っています。普段は意識することが少なくても、ふと音楽が流れてきたときに、なんとなく心や身体の調子が整うと感じた経験をお持ちではないでしょう... -
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“静かすぎると眠れない”の理由と、心地よい夜のつくり方
医学博士でピアニスト、音楽療法士の板東浩です。現代の私たちは、常に何らかの音に囲まれて生きています。都市の環境音やスマートフォン通知、テレビやBGMなど、静寂そのものが希少な時代です。こうした環境の中で、睡眠の質が低下する人が増えています。... -
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8分で読める!“色と音が心を整える理由” 視覚と聴覚でつくるウェルビーイング空間
医学博士でピアニスト、音楽療法士の板東浩です。日常の中で、私たちの心と身体は「色」と「音」という二つの感覚刺激から、大きな影響を受けています。無意識でも自律神経や情動に作用し、気分や体調を整えてくれる重要な要素です。本コラムでは、色彩と... -
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仕事復帰を支えるのは「音楽」と「夫婦の対話」、 心筋梗塞後の心理的回復に、音楽療法が効果示す
ポイント急性心筋梗塞からの職場復帰を目指す若年・中年層において、音楽を取り入れたケアが、気持ちの安定や日常生活へのスムーズな適応を助ける効果があることが示されました。さらに、夫婦で支え合う「ダイアディック・コーピング」の取り組みによって... -
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音の空間で整える──集中と創造を高めるウェルビーイング習慣
医学博士でピアニスト、音楽療法士の板東浩です。いま世界では、空間そのものを「音」でデザインする動きが加速しています。ラグジュアリーホテルや一流オフィス、ウェルビーイング先進企業が取り入れる「音の空間」は、単なるBGMを超えた国際的トレンドと... -
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世界が注目する静けさ──『音の空間』が拓く創造性とウェルビーイング
医学博士でピアニスト、音楽療法士の板東浩です。 世界のラグジュアリーブランドやウェルビーイング先進企業がいま最も注目しているのは「静けさ」と「音」。 音はただのBGMではなく、創造性や集中力を高め、心身をリセットする新しい贅沢。 本コラムでは... -
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集中力が続くBGMは“静かな音楽”──遅いテンポの力を科学的に解説
医学博士で音楽療法士の板東浩です。 仕事や勉強の場面で、音楽は私たちの集中や思考に影響を与えます。 速いテンポの音楽は、気分を高めて作業を前に進める力になります。 一方で、静けさや遅いテンポは、深い集中や創造的な思考を支える大切な環境をつく... -
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速いテンポの音楽は仕事効率を上げる?──集中力とモチベーションを高めるBGM活用法
医学博士で音楽療法士の板東浩です。 リズミカルに進めたい仕事もあれば、静かな集中が必要な作業もあります。 音楽は「効率を上げる環境デザインツール」として活用でき、その効果は“テンポ”によって大きく変わります。 本コラムでは、医学・心理学の視点...
